なぜイボが出来てしまうのか考える

イボの感染ルートとは

イボはヒトパピローマウイルスが原因となっていますが、どのようなルートで感染するのでしょうか。特に多い感染ルートはタオルやバスマットからなのです。家族にイボが出来てしまうとこれらをルートにして感染することがありますので、タオルやバスマットの共用は避けましょう。

そして、イボは硬いイボだけでなく柔らかいイボもあります。代表的なものは水イボで、特に子どもがかかりやすいイボとして知られています。この水イボはプールで感染することがありますので、夏場は水イボが出来ていないかチェックをしてください。水イボは柔らかいので破れやすく、そこからウイルスが広がってしまうのです。周囲に感染させる可能性もありますので、水イボを発見したら早期治療をしましょう。

このようなイボを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか。何より大切なことは免疫力や抵抗力を下げないことです。これらは身体を守る効果がありますが、低下してしまうとウイルスに負けてしまいます。そして、紫外線を浴びることで皮膚が弱くなり抵抗力が下がってしまうのです。そのため、紫外線を防ぐ服装を心がけましょう。衣類の摩擦によって肌が弱り、そこから感染することもあるので注意してください。